江口洋介 大正製薬 パブロンメディカル CM「裁判」篇

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31点~40点

【出演】

  • 江口洋介

【評価】

  • 総合点:35点
  • 風邪の症状を前面に出されると不快度:70点
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江口洋介 パブロンメディカル CM「裁判」篇のレビュー

江口洋介さん主演の大正製薬風邪薬のCMです。

江口洋介さんが裁判官。

そして、弁護士、証人、検察ともに風邪気味、というかあからさまに風邪をひいています。

そんな中で開廷した裁判、いったいどうなるのでしょうか。

江口洋介 パブロンメディカル CM「裁判」篇のストーリー

裁判の流れは以下のようになっています。

江口洋介(裁判官)「これより証人尋問を始めます」

鼻をすすった証人が出廷。

弁護士「証人にお尋ねします」「犯行当日あなたはどこで」(咳をしながら)

証人「その日は、友達と二人で」(鼻をすすりながら)

江口洋介さんが、「使います?」とティッシュを差し出します。

検事「それを証明できる人はいますか?」(喉を抑えながら)

弁護士、証人、検事が中央に集まって、風邪の症状発症大会状態です。

江口洋介(裁判官)「大丈夫か?この人たち」

容疑者「大丈夫じゃないです」

そして、パブロンメディカルの紹介で、せき、はな、のどにそれぞれ効くようです。

いくらそういう設定でも不快

会社や学校で、せき、のど、はなを気にしている人がいたら、心配する気持ちもありますが、

正直、早く自宅に帰って安静にしてくれ(うつさないでくれ)という気持ちもあります。(性格悪いですね)

しかし、このCMでは、それぞれの症状を思いっきり出しながら裁判に臨んでいます。

もし自分がそこに裁判官、裁判所書記官、傍聴人等関係者だったらイヤすぎます。

もちろん、そういう演出(パブロンメディカルはそういう症状に効く)だっていうことは分かっていますが、やはり風邪をひいている人を目にするには不愉快です。

ゴホゴホやズズー、ンンという症状は、軽くならいいけど、ここまで強調されていると行き過ぎな気がします。

なんか、画面からウイルスが飛んできそう。

それぞれの症状のショートバージョンもあります。

8秒のCMです。どこで使うんでしょうか。

YouTube上で?

○○の風邪に判決!ということで、判決が出ると治るようです。

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もうちょっと聞き苦しくないようにしてもらいたいものです。

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