濱田岳 ダイハツトールTVCM 「ハマダとジュリエット」篇

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41点~50点

【出演】

  • 濱田岳

【評価】

  • 総合点:50点
  • 体のアンバランスさが気持ち悪い度:55点
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濱田岳 ダイハツトールTVCM 「ハマダとジュリエット」篇のレビュー

ダイハツのトールのCMです。

トールというクルマは、名前の通り背が高く、室内空間が広いようです。

その背の高さを表すために、濱田岳さんの足がびよーんと伸びます。

今回のCMのモチーフはウィリアム・シェイクスピアの戯曲、「ロミオとジュリエット」です。

ロミオとジュリエットをフルで見たことがある人はそこまで多くないかもしれませんが、このバルコニーのシーンはあまりに有名ですよね。

CMではこの場面のパロディを描いています。

濱田岳 ダイハツトールTVCM 「ハマダとジュリエット」篇の内容

ジュリエットのいるキャピュレット家に車で乗り付けた濱田岳さん。

(馬ではなく車とは、時代錯誤がありすぎて、ファンキーですね)

トットットットール♪ トットットットール♪

というBGM?が流れ続けており、それに合わせて、普通の車がトールに変身します。

濱田岳さんが「ジュリエット!」とバルコニーにいるジュリエットに呼びかけると

ジュリエットも「ハマダ!」と返します。

手と手は当然届かない距離のはずですが

1回目の「トットットットール♪」で濱田岳さんの足が少し伸びた後、いったん縮みますが

2回目の「トットットットール♪」では、2階のバルコニーに届くくらいまで背が伸びます。

これがトールサイズの濱田岳だそうです。

で、車の室内空間も広くなって、車のトールの宣伝をします。

「トットットットール♪」濱田岳の足の伸び方がなかなか気持ち悪い

このCMでは、トールという車の高さを表すために、濱田岳さんの足が伸びます。

全身バランスよく伸びるのではなく、足(膝の下)だけ伸びているので、けっこう気持ち悪い感じになってしまっています。

こう見ると2階より高く伸びていますね。

なんか、この感じと歌が気持ち悪いと感じてしまうCMでした。

あんまりおもしろくないかなあ。

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