ダイセル「化学で未来を変えるのダ」篇

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31点~40点

【評価】

  • 総合点:40点
  • 勢いだけ度:65点
「化学で未来を変えるのダ」篇
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ダイセル「化学で未来を変えるのダ」篇のレビュー

ダイセルは大手の化学品メーカーです。

一般消費者が直接ダイセルの商品を購入するのは、ほぼないと思われますので、企業イメージアップ、社員のモチベーションアップ、税金対策等が考えられるCMです。

ダイセルの「ダ」の字をシンボル化して、ダイセルの製品が使われているものを「ダ」で表現しています。

みんなの身近に、いろいろなダイセルの製品が使われているのですね。

ちなみに公式サイトには以下のように記述されています。

(一部引用)

「ダ」ってなんダ?

「ダ」はもちろん、ダイセルの「ダ」。
ダイセルは1919年に「大日本セルロイド」として設立され、長年「大セル」として顧客から親しまれてきた語感を生かして、1966年に「ダイセル」となりました。
この「ダ」のデザインができたのは1979年。
その後も「ダイセル」の名前とその「ダ」はしっかりと受け継がれてきました。

「ダ」にこだわりを持っていますね。

ダイセル「化学で未来を変えるのダ」篇の内容

ももクロの歌のような雰囲気で「ダ、ダダダ、ダダダダダ♪」と歌が流れます。

ダイセルの製品が「ダ」という青い文字で表現されています。

最初がドラッグストアで化粧品でしょうか。ちょっとこれは何なのかよくわかりません。

次が、携帯電話ですかね。

さらにその次はポテトかおせんべいが入った袋です。そして自動車。

さらに、メガネを「ダ」で表現していますが、これは製品ではなくダイセルの研究員というだけでしょうね。

最後は、試験管から飛び出た化学物質が宇宙まで飛んでいき「ダ」の花火を打ち上げます。

キャッチコピーの「科学で未来を変えるのダ」とリズムよく発声して終わりです。

勢いがすごくて、ちょっとしつこい

「ダ、ダダダ、ダダダダダ♪」という音楽はもちろん勢いあります。

さらには、映像もアップと引きのズームアウトを駆使しており、こちらも勢いを感じさせます。

最初から最後まで歌と映像に勢いがあるので、少ししつこいかな、という感じです。

歌声も、まるでももクロみたいですね。

特に、「科学で未来を変えるのダ♪」のところ。

しかし、公式サイトを調べても、特に歌っている人は記載がないので違うのでしょう。

(どうやら、「神宿」という5人組のアイドルグループが歌っているようです。メンバーがツイッターでCMソングを歌うことについて言及しています。)

ちょっと勢いに疲れてしまい、しつこいかな、と感じてしまうCMでした。

ダ、ダダダ!!!!

コメント

  1. GIC結晶の先端科学ファン より:

     でもダイセル自体株価なんかの勢いもよい。リーマンショックもなんのそので成長してきている。この原動力が自動車のエアーバック部品で順調にグローバル化をしてきた隠れた優良企業といえよう。そうそう自動車部品でいうとトライボシステム開発の専門家久保田首席技師が入社されたのも結構注目点と思っている。世界中の機械の摩擦損失を半減させると公言しているからだ。

  2. 姫路網干 より:

     それって炭素結晶お競合モデル(CCSCモデル)っていう名前の理論ですよね、最初、潤滑油が
    ナノレベルのダイヤモンドになるので機械を小さくできないという話を聞いたのはインパクトが
    あります。